ビーバークエスト

なんでもありのドタバタ日記

サラリーマンの嫌な部分をドラクエ風に例えてみる。

f:id:oretoomaera:20180917171441p:plain

 

どうもビーバーです。

 

最初の記事を何にしようか悩んでいるうちに一週間が経過してしまいました。

という事で、「サラリーマンの嫌な部分をドラクエ風に例えてみる」です。

 

 

何が“という事で”だ、と思われるかも知れませんが、ほら、やっぱり、最初は掴みが重要じゃないですか。いつかはこのブログで自由に生きる事を目指しているわけで、まずはどうしてそのような考えに至ったかを書いた方が良いかなと。合コンとかでもいきなり込み入った話をするんじゃなくて、軽く自己紹介的なものから入るでしょ? まぁそんな感じです。

 

ルーラ無しの通勤がツライ

まずはなんと言ってもこれが一番嫌なポイントですね。

 

現在、片道1時間15分くらいかけて通勤しているわけですが、一日2時間半を移動だけで使っているとか、冷静に考えて狂気の沙汰ですよ。ルーラなんて便利魔法があるわけでも無いし、移動中はモンスターの群れ(ビーバーと同じく通勤中の社畜)なんかとも遭遇するし(戦闘になるわけではない)、経験値も何も得られない無駄な時間を過ごしているわけです。

 

「電車の中でも勉強(経験値稼ぎ)くらいできるだろ!」って?

 

そりゃ始発駅から終点まで乗っているならまとまった時間で何かできるでしょうけど、間に乗り換えなどが挟まるとどうしても集中できる時間には限りがあるんですよ。車内で過ごす1時間と部屋で過ごす1時間で同じ集中力が出せる人なんて稀ですよね?

 

そう言えば、一度、在宅作業デーを作って欲しいと会社に訴えた事がありますが、現時点では実現されておりません。会社というのはどうしても従業員をオフィスに来させたいようですね。

自由に行動出来なくてツライ

次に嫌なのがこちら。

 

“自分一人だけしか居ない部署”ってのも中にはあるでしょうが、基本的には会社は団体戦です。団体戦である以上、その団体の行動を管理する上長が居て、団体の行動は彼らの判断に委ねられています。

 

パーティーの1メンバーが「ゾーマとか超つええし、ぜってえ戦いたくねえ!」と駄々をこねたところで、勇者(上長)が「うるせえ! いくぞ!」と言えば無理やりにでもゾーマ城に行く羽目になりますし、同じように「攻撃だ!」と言われればどんなに自分のHPが少なくても攻撃しなくてはなりません。

 

内心「(ここは薬草を使って暫くは守りに徹するべき)」と思っていても勝手な行動は許されず、その判断の必要性を実際の数字を根拠に勇者(上長)に提示し、勇者(上長)の判断の下で行動する必要があります。平社員=コマンド入力を待つパーティーキャラのままでは、結局は勇者に行動の決定権を持たれている状況なので、自分のやりたいように行動するには頑張って勇者になるしかありません。

 

とはいえ、そんな勇者もそこまで自由なわけではないのですけどね。

勇者が王様の犬でツライ

勇者(上長)もそこまで自由では無い理由が王様(取締役)の存在です。

 

王様から認められているからこその勇者なわけで、勇者にとっては王様の命令は絶対です。それこそ「魔王を倒すのじゃ」と言われれば、初期予算50ゴールドという鬼畜極まりない状況でも魔王討伐に向かわなければなりません。

 

できる勇者の場合、上手に王様を説得して追加予算を通したり、いきなり魔王ではなくとりあえずカンダタの討伐で許してもらったりしてくるのですが、ダメな勇者の場合はそういった考えがまるでありません。むしろ王様に良い顔をしたいがために「50ゴールドも使うのは勿体ないので25ゴールドで成果出して見せますよ!(ドヤァ)」とか言い出したりする始末なもんで、そんな勇者のパーティーメンバー(部下)はたまったものではありません。

武闘家なのに呪文覚えろとか言われてツライ

サラリーマンならば誰もがやっている事とは思いますが、期が終わると勇者と面談して来期の自分の目標を決めます。この目標に対してどれくらいコミットしたかによって来期の自分の評価が決まるのですが、ダメな勇者の場合「君は今まで武闘家として物理攻撃を鍛えて来たけども、次の冒険では呪文が必要になりそうだから呪文覚えてよ」みたいな無茶ぶりを平気でしてきます。

 

いやいやいや。まてまてまて、と。

 

次の冒険に呪文が必要になりそうだというのはわかります。

ならば魔法使いをパーティーに加えるのが筋ではないでしょうか?

しかし勇者はダメだと言います。

コストがかかるし、君の成長にもならないからと。

 

呪文は使うけども魔法使いをパーティーに入れるほどでも無い。

武闘家としての君は評価しているが、これからはそれだけではダメ。

 

勇者の言い分もわかります。パッと聞かされていたら正論のようにも聞こえてしまうかもしれません。たしかにそう、成長する事は大事だし、そこは否定はしません。しかし、です。物事には出来る事と出来ない事があります。悪いですが、武闘家は呪文を覚えられません。そりゃ頑張ればホイミくらいは覚えられるかも知れませんが、どう考えても僧侶とかそっちの方が得意でしょうし、効果だって良い筈です。何が言いたいかというと、成長を諭すのと無茶ぶりは違うって事です!

まとめ

なんか、ダラダラと取り留めの無い話になって来たのでまとめ。

 

全項目に共通して言える自分が感じているサラリーマンの嫌な部分は「自由を奪われる」ってところ。それは時間的な物だったり、行動的な物だったり、今後の成長の方向性だったり。どれもこれも企業に所属していたら避けては通れない部分なので、もしもそこから解放されたければ脱サラリーマンは必須ですよね。

 

このブログでは「目指せ自由人!」をコンセプトに頑張っていきます!

 

おしまい。